くいしんぼめも

新潟郷土料理・蒲原地方平野部の食文化を綴ってく…つもりが食欲旺盛日記。

スポンサーサイト

  1. --.
  2. --.
  3. --
  4. (--)
  5. --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とう菜のおひたし

  1. 2012.
  2. 04.
  3. 17
  4. (Tue)
  5. 00:24

ついに、とう菜の時期がきました!!

とう菜は地域の伝統野菜のひとつと言っていいのかな?

雪国の人にとっては春を告げる野菜。



その地域によっていろいろとあるらしい。
じーちゃんが毎年作っているとう菜は何ていうんだっけなぁー..
忘れちゃった。
毎年畑で作っているのは、春のこの瞬間を待ちわびてなのかな?
おねだりしたら、今年もダンボールにいっぱい、こんもりと届きました。
ゆがくのも一苦労ですが、このとき春のにおいが台所に広がるのもたまんなかったりします。

おひたし
DSC_0331_convert_20120416234542.jpg
いちばんオーソドックスな食べ方で、いちばんおいしい食べ方と思われます。
これは上品な盛り付け。
実家では大皿に山盛りになって出てきます。
父親がコレ見たら、「こんげの食った気がしない」って言うんだろうな…



ダンボールの中身もう半分は川流れ。
これもとう菜の一種。
DSC_0326_convert_20120416234520.jpg
そのネーミングの由来をばーちゃんに聞いたら、
…その昔、川から流れてきた菜っぱ、それを栽培したものだとか。
真実は知らないけれど、冗談みたいなはなし。
苦味が少ないため、ファンも多いといいます。

葉の部分はおひたしに。

土に近い部分は硬さとスジっぽさが気になったので、魚肉ソーセージと炒めものにしました。
DSC_0334_convert_20120416234653.jpg

短期間の保存については、ビニール袋に濃いめの塩水を入れて浸して冷蔵庫へ。
ほどよい塩加減の味がつきます。
わたしは思いつきで、今年は塩こうじを溶かした水に浸しています。

長めの期間の保存は、一口大に切ってこぶし大の量をラップに包んで冷凍保存。
ラップを外して、みそ汁に放り込むと菜っぱのみそ汁に。



幼いころからいつもこの時期毎日が大量の菜っぱです。
今年も…そして今日から、緑色に埋め尽くされた食卓とお弁当が続きます。
スポンサーサイト

side menu(1)

プロフィール

まめ米

Author:まめ米
食べることだいすきで、その延長で作ることもすき!
新潟の郷土料理を勉強中。備忘録のつもりでときどき更新しようと思います。
食べることと同じくらい、…それ以上に、インコを愛しています(^^)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2プロフ

カレンダー

03 | 2012/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

Powered By FC2 blog

FC2Ad


まとめ

[ Template & Material ]
FC2blogの着せ替えブログ
Template: retro-chic_rose

side menu(2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。